総合分析実験センター 生物資源開発部門(本庄地区)

生物資源開発部門(本庄地区)は、佐賀大学総合分析実験センターの中で遺伝子組換え実験に関する教育と研究を担当しています。遺伝子組換え実験に関する講習会、教育訓練および安全管理などを行っています。全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会に加盟しています。

遺伝子組換え実験の申請・届出に関する相談を随時受け付けています。何か困ったことがございましたら、是非、ご相談下さい。また、申請・届出の書類のチェックあるいは書き直しをします。

また、当部門では、以下の機器を運用・管理しています。使用したい方は永野までご連絡ください。


専任教員の研究・教育の紹介

准教授
永野 幸生
住所: 〒840-8502佐賀市本庄町1番地 佐賀大学 総合分析実験センター (理工学部9号館206号室にいます)
電話: 0952-28-8898
ファックス: 0952-28-8896
メール: nagano@cc.saga-u.ac.jp

行っている研究

 
行っている活動
  

主な担当講義

 

 連合農学研究科  応用生命科学特論

 農学研究科

 分子細胞生物学特論

 農学研究科  細胞情報学特論
 農学研究科  先端分析科学特論Ⅱ

 農学部

 分子細胞生物学 

 農学部  生化学実験

 全学教育機構

 生物科学の世界B(ゲノムから生命を知る)

 詳しくはシラバスをご覧下さい
 

研究リソースなどの提供

 

出来事など(2012年度~)

2017年11月9-11日 山形県天童市で開催された第33回全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会総会(および幹事会)に参加しました。二日目の安全研修会のコーディネーターをつとめました。この総会は、研究支援センター教員としての職務にとって一番重要な会合です。
2017年11月9日 Google Scholarベースで、2010年にJBCに出した論文の引用元がぴったり150件、2013年にPLOS ONEに出した論文の引用元がぴったり50件に達しました。
2017年10月26日 平成29年度 第4回 総合分析実験センターセミナーを開催しました。日本の科学技術が進んでいることを痛感しました。 
2017年10月20日 平成29年度 第2回 総合分析実験センターセミナーを開催しました。日本の科学技術が遅れていることを痛感しました。大盛況でした。
2017年10月4-5日 平成29年度連合農学研究科先進的研究推進事業『「黒麹菌・白麹菌 研究拠点形成」に向けた網羅的遺伝子発現解析とネットワーク構築』キックオフミーティングに出席のため、琉球大学農学部に出張しました。私はデータ解析担当です。
2017年9月25-29日 鹿児島大学院生のモーくん(連合農学研究科)と前田さん(理工学研究科)がコンピューター解析を学ぶために滞在しました。無事にデータ解析に成功しました。
2017年9月21日 園芸学会九州支部会が佐賀大学で開催され、永野が発表しました。
2017年9月1-4日 園芸学会平成29年度秋季大会が酪農学園大学で開催され、当研究室の永野と山本さんが発表しました。他に、共同研究者の岡部さん(佐賀県果樹試験場)と松隈くん(農学部附属アグリ創生教育研究センター)も発表しました。
2017年8月31日-9月1日 第41回 蛋白質と酵素の構造と機能に関する九州シンポジウムが休暇村南阿蘇で開催され、参加しました。
2017年8月22-23日 東京で開催された「オックスフォード・ナノポア現場の会」(8/22)と「はじめてみよう!MinION」(8/23)に参加しました。まとめサイトで盛り上がりの様子がわかります。
2017年8月20日 ひらめき☆ときめきサイエンスの私たちのプログラムを実施しました。高校生対象でした。ゲノム科学の一端を、実際にキーボードを叩くことで、体験して頂きました。また、DNAの超音波処理による断片化と、断片化の電気泳動法での確認を行いました。
2017年8月2日 大阪で開催された、環境省主催の名古屋議定書の国内措置(ABS指針)に関する説明会に参加しました。
2017年7月29日 全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会第9回遺伝子組換え実験安全研修会に主催者側の一人として参加しました。
2017年7月1日 フナコシニュースの「研究室のフナコさん」でネタにしていただきました。  
2017年6月27日 12/23-1/8にミャンマーに行くことが、ほぼ決まりました。嬉しいです。  
2017年5月31日 研究を手伝ってくれた佐野友紀さんとお別れになりました。悲しいです。
2017年5月26日 後藤健太くん(当研究室修了生)とその夫人の明子さん(当研究室の元研究補助員)が来たので、BBQをしました。
2017年5月22-24日 仙台で開催されたNGS現場の会第五回研究会に行きました。
2017年5月14-16日 岐阜県・飛騨市へ植物のサンプリングに行きました。
2017年5月12日 深見克哉先生(九州大学・有体物管理センター)にお越し頂き、遺伝資源活用に関するイベントを開催しました。
2017年4月28-30日 兵庫県養父市・京都府京丹波町へ植物のサンプリングに行きました。
2017年4月21日 鈴木 睦昭先生(国立遺伝学研究所・知的財産室長・ABS 学術対策チーム責任者)にお越し頂き、名古屋議定書を周知するためのイベントを開催しました
2017年4月1日 総合分析実験センターで作業環境測定の自社測定が開始されてから10周年になりました。このように、今後も様々な活動を通して今後も佐賀大学ために貢献していきます。
2017年3月24日 卒業式でした。四年生の上利さんと石動丸さんが社会に飛び出しました。
2017年3月21日 全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会に関連する会議のために、広島大学に行きました。
2017年3月14日 ブータンの共同研究者のTshering Penjorさんの博士号取得祝いを佐賀で開催しました。彼が佐賀大学の修士課程に入るきっかけを作った松本先生も来佐しました。
2017年3月13日 ブータンの共同研究者のTshering Penjorさんが鹿児島大学大学院連合農学研究科から博士号を取得しました。
2017年3月13日 研究打合せで、兵庫県の有馬を訪れました。良いところでした。 
2017年3月9-16日 ブータンの共同研究者のTshering Penjorさんが日本に滞在しました。佐賀大学には3月14-16日に滞在しました。
2017年2月20日 修論発表会および追いコンでした。
2017年2月16日 卒論発表会でした。皆さん、よく頑張りました。  
2017年2月10日 サイエンスカフェかごしまで喋りました。また、この日、鹿児島大学大学院連合農学研究科に教授会において、ブータンの共同研究者のTshering Penjorさんの博士号取得が認められました。  
2017年2月9日 Nanopore sequencer MinIONが到着しました 。
2017年2月6-9日 鹿児島大学院生の前田樹里 さんがRAD-Seqライブラリ(single-digest using EcoRI)の調製のために滞在し、無事に作成に成功しました。  
2017年2月4日 佐賀新聞に 記事「ブータン原産ライム発見 佐大元院生ツェリンペンジョールさん」が出ました。  
2017年1月30日 第四回総合分析実験センターセミナーを開催しました。熊本大学薬学部附属薬用資源エコフロンティアセンターの渡邊高志先生によるセミナーでした。  
2017年1月26日 滞在中の Tshering Penjorさんと共に、佐賀新聞の取材を受けました。  
2017年1月21日 滞在中の Tshering Penjorさんの博士号取得のための審査会を行いました。  
2017年1月19-28日 ブータンの共同研究者のTshering Penjorさんが滞在しました。  
2017年1月17日 我々の研究と関連した写真がBreeding Science Vol. 66(2016) No. 5 の表紙になりました。写真は新発見のヒマラヤンライムとタクツァン僧院です。  
2017年1月10-11日 新学術領域研究「先進ゲノム支援」による国際シンポジウム「The Start of New Genomics」に参加し、ポスター発表をしました。この新学術領域から、福田先生(農学部附属アグリ創生教育研究センター)と私が支援を頂いています。  
2016年12月31日 我々の発見がBhutan This Week (December 23-29)で紹介されました。この動画の16:16から始まります。  
2016年12月26日 我々の発見がBBS (Bhutan Broadcasting Service) TVのウェブサイトのここまたはここで紹介されました。
2016年12月23日 ブータン農林省が「ヒマラヤンライム」の発見を発表しました。我々との共同研究による成果です。また、このことが佐賀大学農学部の新着情報でも紹介されました。(論文では言及していない、ブータンでの伝統的知識についても、農林省の発表では言及されています。)  
2016年12月22-23日 全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会に関連する会議のために、沖縄科学技術大学院大学に行きました。  
2016年12月2-8日 The Third Myanmar-Japan Symposiumに参加し、発表をするために、ミャンマーのPathein大学に行きました。  
2016年11月29日 論文RAD-Seq analysis of typical and minor Citrus accessions, including Bhutanese varietiesがBreeding Science誌に早期公開版として出ました。  
2016年11月10-12日 宇都宮・那須塩原で開催される第32回全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会総会(および幹事会)に参加しました。名古屋議定書に関連する企画の担当をしました。この総会は、研究支援センター教員としての職務にとって一番重要な会合です。また、総会後に開催されるWHO biosafety manual講演会にも参加しました。  
2016年11月1日 第三回総合分析実験センターセミナーを開催しました。韓国の大邱大学のLee ChangWoo先生によるセミナーでした。The 11th Saga University-Daegu University Joint Symposiumで来日されたのに合わせて、お願いしました。  
2016年10月30-11月2日 The 11th Saga University-Daegu University Joint Symposiumが佐賀大学で開催されました。四年生の山本さんと龍田研四年生の河野さんと大塚君が発表しました。河野さんがポスター賞を受賞しました。  
2016年10月17-20日 西表島で開催されるThe 3rd International Workshop for Conservation Genetics of Mangrovesに参加し、発表しました。  
2016年10月16日 浦上食品・食文化振興財団平成28年度学術研究助成の贈呈式に参加するため、東京を日帰りしまた。  
2016年10月15日 フナコシニュースの「研究室のフナコさん」でネタにしていただきました。  
2016年9月28日 高引用論文・総説を一つ追加しました。  
2016年9月26日-10月10日 ブータンの共同研究者のTshering Penjorさんが滞在しました。  
2016年9月21日 浦上食品・食文化振興財団から平成28年度学術研究助成に採択された旨の連絡がありました。食文化研究者の福留奈美先生と、ゲノム研究と食文化研究の融合研究を目指して予算獲得に奔走していましたが、初めて、成功しました。(9/28付けでweb頁に正式発表がありました。)  
2016年9月15-16日 長崎大学開催された日本農芸化学会西日本支部大会に、四年生3名、および、龍田研M2の小野君と共に参加しました。四年生の石動丸さんと小野君が発表しました。  
2016年9月12日 京都大学大学院農学研究科附属農場の北島先生を、鹿児島大学の山本先生と雲南農業大学の楊学虎先生と共に、訪問しました。  
2016年9月9-11日 名城大学で開催された園芸学会秋季大会に参加し、発表しました。   
2016年9月6日 8/5-6に農学部附属アグリ創生教育研究センターの福田先生と一緒に東京に出張し、新学術領域研究「先進ゲノム支援」のヒアリングを受けて来ましたが、無事に採択されていました  
2016年9月2-7日 雲南農業大学の楊学虎先生が滞在されました。  
2016年8月26-28日 第40回 蛋白質と酵素の構造と機能に関する九州シンポジウムが指宿ベイテラスで開催され、参加しました。  
2016年8月21日 ひらめき☆ときめきサイエンスの私たちのプログラムを実施しました。高校生対象でした。ゲノム科学の一端を、実際にキーボードを叩くことで、体験して頂きました。また、コメのDNAのPCR解析を行いました。  
2016年8月5-6日 農学部附属アグリ創生教育研究センターの福田先生と一緒に東京に出張しました。新学術領域研究「先進ゲノム支援」のヒアリングを受けるためです。  
2016年7月7日 ひらめき☆ときめきサイエンスの私たちの実施プログラムが定員に達しました。  
2016年6月25日 全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会第8回遺伝子組換え実験安全研修会に主催者側の一人として参加しました。  
2016年6月8日 論文Arabidopsis LBP/BPI related-1 and -2 bind to LPS directly and regulate PR1 expressionがScietific Reports誌に出ました。  
2016年4月30日 任期切れで、長く研究を手伝ってくれた坂井明子さんとお別れになりました。悲しいです。  
2016年4月25日 バーベキューをしました。   
2016年4月11日 ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI(研究成果の社会還元・普及事業)に採用されました。古藤田先生と龍田先生と一緒に実施します。  
2016年4月1日 科研費(研究代表者一件、研究分担者一件)は継続中です。また、研究補助として佐野友紀さんに来て頂くことになりました。卒業研究の学生3人にも頑張ってもらいます。  
2016年2月28日-3月5日  中国の雲南省に出張しました。雲南農業大学の楊学虎先生にお世話になりました。このウェブサイトが証拠写真です。  
2015年12月3-12日  ブータンの共同研究者のTshering Penjorさんが滞在しました。  
2015年11月28-29日 平成27年度連合農学研究科先進的研究推進事業に関連して、琉球大学で講習会をしました。  
2015年11月23日 留学生のMs. Ginushikaが、skype越しに、ペラデニア大学(スリランカ) の人たちに対して、研究成果の発表をしました。卒論発表のようなものです。  
2015年11月12-13日 東京で開催された第31回全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会総会(および幹事会)に参加しました。これは、研究支援センター教員としての職務にとって一番重要な会合です。  
2015年10月31日-11月1日 平成27年度連合農学研究科先進的研究推進事業に関連して、鹿児島大学で講習会をしました。  
2015年10月23日  生物工学会誌に「続・生物工学基礎講座―バイオよもやま話―相同組換えで色々できちゃうDNAクローニング」を書きました。以前にいた学生の逸話が面白いので、若い学生に読んで頂き、奮起して頂けたら幸いです。DNAクローニング研究が、カンキツの遺伝的分化メカニズム研究と繋がった点も記しました。  
2015年10月7日 平成27年度連合農学研究科先進的研究推進事業(2,000千円)(代表者:永野)に関連して、この通知を出しました。研究活性化に成功すると良いのですが。  
2015年10月7日  ノーベル化学賞が発表された。賞の対象にはならなかったが、DNA修復機構の中では二本鎖切断修復機構が一番応用範囲が広い。ゲノム編集でも使われる、相同組換えと非相同末端結合である。相同組換えは、Venterの合成生命でも使われた。応用例ではないが、体細胞における相同組換えが、無性生殖するカンキツの遺伝的分化に関わることを、Scientific Reports誌に、昨年発表した。もうすぐ出る生物工学会誌10月号に、鹿児島大の飯笹君と一緒に、相同組換えの活用に関するよもやま話を書いた。  
2015年9月23-25日 福留先生とフィリピンに出張しました。共同研究の話し合いでした。  
2015年9月5-20日 古藤田先生とブータンに出張しました。日本学術振興会RONPAKUプログラムにより、将来、Tshering Penjorさんに博士号を取得してもらうのが目的でした。  
2015年8月31日 留学生のMs. Ginushikaが、skype越しに、ペラデニア大学(スリランカ) の教員に対して、研究のproposalのためのプレゼンをしました。今年はバック・トゥ・ザ・フューチャー2の2015年です。映画のような未来にはなっていませんが、やはり、あの頃に比べて、ずいぶん未来に来たのだなと思いました。休暇で永野が不在なのが残念でした。  
2015年8月19日  平成27年度連合農学研究科先進的研究推進事業(2,000千円)(代表者:永野)が決定しました。  
2015年8月19日 「科学者へのとびら・科学的思考力育成プログラム」を実施しました。高校生と一緒に、遺伝子組換え実験をしました。ひらめき☆ときめきサイエンスと違って、ゲノム科学に触れることができないのが残念でした。  
2015年8月8-9日 ひらめき☆ときめきサイエンスの私たちのプログラムを実施しました。高校生対象です。ゲノム科学の一端を、実際にキーボードを叩くことで、体験して頂きました。  
2015年8月1日 全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会第7回遺伝子組換え実験安全研修会に主催者側の一人として参加しました。  
2015年7月16日 ひらめき☆ときめきサイエンスの私たちの実施プログラムが定員に達しました。  
2015年7月12日および26日 第二回総合分析実験センター実習コース「次世代シーケンサーで得られたデータの解析の実践」を開催しました。農学系七名、臨床一名の参加者。90分×10回でした。  
2015年7月3日 Bacillus thuringiensis Serovar Tolworthi Strain Pasteur Institute Standardの完全ゲノム配列を決めた論文がアメリカ微生物学会のgenome Announcements氏に出ました。  
2015年7月1-3日 NGS現場の会第四回研究会(つくば)に参加/発表しました。  
2015年6月20-21日 第一回総合分析実験センター実習コース「次世代シーケンサーで得られたデータの解析の実践」を開催しました。農学系四名、基礎医学二名、臨床一名の参加者。90分×10回でした。  
2015年6月19日 Wipipediaの「柑橘類」で、我々の論文を軸として、説明がなされていることが判明しました。しかし、書いたのは我々ではありません。なぜなら、我々は、Penjor et al. (2014)という表記は間違いで、Tshering Penjor et al. (2014)が正しいことを認識しているからです。 ファミリーネームがないので、全体で一つの名前になります。  
2015年6月10日 佐賀大学の表玄関からリンクしてもらうための「ひらめき☆ときめきサイエンス」のウェブページを作成しました。  
2015年6月2日 ひらめき☆ときめきサイエンスの実施プログラムが公開されました。私たちの実施プログラムは、こちらです。  
2015年4月21日 スリランカからの留学生のためにバーベキューをしました。   
2015年4月8日 ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI(研究成果の社会還元・普及事業)に採用されました。古藤田先生と龍田先生と一緒に実施します。  
2015年4月1日  研究分担者として私が加わっていた、福田伸二先生(農学部附属アグリ創生教育研究センター)の科研費が採択されました。また、私自身の科研費も継続中です。どんどん研究を推進していきます。  
2015年4月1日  研究支援推進員の坂井明子さんが今日から復帰しました。どんどん研究を推進していきます。  
2015年3月26-29日  永野が農芸化学会(岡山)で発表しました。  
2015年3月25日 平成26年度第9回総合分析実験センターセミナーを開催しました。講演する児玉豊くんは佐賀大学農学部および農学研究科の卒業生です。卒業生の中で特に活発に研究をしている一人であり、平成25年度(第12回)日本農学進歩賞を受賞しています。  
2015年3月24日 平成27年度総合分析実験センター実習コース「次世代シーケンサーで得られたデータの解析の実践」を企画しました。  
2015年3月16日 平成26年度第7回総合分析実験センターセミナーを開催しました。新たに整備した「次世代シークエンサーのためのライブラリ調製&データ解析システム」を宣伝するためのイベントでもありました。  
2015年2月28日~3月10日  ブータンから、共同研究者のTshering Penjorさんが来日しました。英語でみっちり研究の説明。疲れました。  
2015年2月24日  旧世代シークエンサーのソフトウェアとパソコンを更新しました。嬉しい。  
2015年2月20日 昨年の夏からゲノムデータの解析を教えている中島楓さん(農学部の神田先生のところ所属)の修士論文発表会でした。その中嶋さんが最優秀発表者賞に選ばれました。よく頑張ったと思います。
ちなみに、発表の中で、実験データはアガロースゲル電気泳動の一枚のみでした。生命科学分野でデータサイエンスが勢いを増していることを示す象徴的な出来事です。時代の波が佐賀大学にまでやってきました。
 
2015年2月5日 過去の発表論文・総説を分析してみました。  
2015年1月26日 論文が出ました。ネットに情報がないので、責任著者の山本先生のfacebook頁にリンクを貼ります。  
2015年1月20日  「次世代シークエンサーのためのライブラリ調製&データ解析システム」を整備しました。  
2015年1月20日  DNA・RNA断片化/ChiP prep用装置「Covaris DNA shearing システム M220」が来ました。  
2015年1月16日 新しく創刊されたNature PlantsResearch Archiveのページをザックリと見ていると、私たちの研究とそっくりなタイトルを発見しました。タイトルは「ブータンおよびインドネシアで栽培されるライム(Citrus aurantifolia)のハイスループット配列解読による特性評価」でした。私たちの研究とそっくりな論文がNature Plantsに出たのかとものすごく驚きました!しかし、これは私たち自身の論文であり、Research ArchiveはNature Plantsに出た論文を紹介するページではなく、Nature関連誌に出た論文を紹介するページでした。  
2015年1月7日 24CPUs, 256GB Memoryのワークステーションが来ました。
(右の図をクリックすると拡大します。)
2015年1月1日 卒業生の飯笹くんが鹿児島大学医学部の助教になりました。直下に記載の「2010年に出した論文」の筆頭著者でもあります。  
2014年12月31日 我々が2010年に出した論文が、2010から2014年の5年間に佐賀大学から出た論文(責任著者が佐賀大学のもの)の中で、最も引用されていました。google scholarによる検索結果に基づくものです。なんか微妙な数字ですが、99件でした。  
2014年12月18日 致遠館高等学校のスーパーサイエンスハイスクール事業のために、致遠館高等学校の生徒17人と一緒に、佐賀大学で実験をしました。「光る大腸菌」を作る実験です。四名のTAの方に協力頂きました。  
2014年12月6日 致遠館高等学校のスーパーサイエンスハイスクール事業のために、致遠館高等学校で講義をしました。  
2014年11月25-27日 第37回日本分子生物学会年会がパシフィコ横浜でありました。永野がポスター発表しました。  
2014年11月6-8日 徳島で開催された第30回全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会総会(および幹事会)に参加しました。これは、研究支援センター教員としての職務にとって一番重要な会合です。  
 2014年10月25日 「佐賀大学の先生の授業を受けてみよう」で附属中学校の生徒と一緒に遺伝子組換え実験しました。更に、霧箱で自然放射線を見ました。放射性同位元素利用部門の龍田先生と協力しての実施です。四名のTAの方に協力頂きました。  
2014年10月24日  ブータンのカンキツ遺伝資源に関する論文が出ました。(webではまだ公開されていないので、公開後、リンクを貼ります。)  
2014年9月27-28日 園芸学会平成26年度秋季大会が佐賀大学でありました。永野が口頭発表しました。同学会は初参加でした。ずっと「試写室」にいたため、どんな学会なのかよくわかりませんでした。
2014年9月22日 「サイエンスマップ2012」が我々の2010年の論文(キチン受容体に関するもの)に注目していること、及び、2010年以降の純佐賀大学産論文の中で本論文が最も被引用数が多いこと(Google Scholarによる)佐賀大学農学部HPのWhat's Newで紹介して頂きました。本学は医学部を持つ総合大学ですので、我々の論文の被引用数が最多であったことには驚きました。嬉しい限りです。
(よく似た文章の新着情報が宮崎大学農学部のHPに出ました。永野は事前にその宮崎大学の原稿を入手して、これを参考にしつつ作文しました。)
(純佐賀大学産論文以外を含めた場合、これの方が多いです。)

2014年9月18-19日 2014年度日本農芸化学会西日本支部大会が佐賀大学でありました。永野が口頭発表しました。
2014年9月11-13日 第38回 蛋白質と酵素の構造と機能に関する九州シンポジウムが久山温泉でありました。永野がショートトークセクションで講演をしました。また、同シンポジウムの佐賀地区世話人を退任しました。後任は農学部の光武進先生にお願いしました。
2014年8月5日 佐賀県教育センター高校生物Ⅰ講座(遺伝情報解読の体験とDNA分析技術の習得)で、高校の理科の先生15人と一緒に、PCRとDNA sequenicngをやりました。(生物講座というタイトルですが、ノーベル化学賞二個分の実験です。)
2014年8月2日 全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会の第6回遺伝子組換え実験安全研修会に主催者側の一人として参加しました。ゲノム編集に関して熱い議論をしました。
2014年7月31日 本日を持ちまして、日本学術振興会の特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査委員の任期を満了しました。二年間の任期でしたが、大変きつい仕事でした。しかし、若い人を育てるための有意義な仕事でした。カルタヘナ法などをよく知らずに研究をしている人が多いのが印象的でした。なお、昨年度のRONPAKU PROGRAMに関しては、ブータンの同僚が応募したため、私は審査員を辞退しました。
2014年7月18日 論文にはしていない研究成果(?)「私が担当した生化学実験のレポートのコピペ率に関する研究」に関して、朝日新聞科学部から取材の電話がありました。(小保方事件に関係した取材です。たぶん、記事にはなりませんでした。残念。)
2014年6月19日 本日、農学部三年生対象の生化学実験のレポートをコピペルナーで解析しました。なんと、今年は、コピペをした学生が見つかりませんでした。「コピペルナーを導入した」と宣言しただけで、ここまで効果があるとは驚きです。ウェブサイトの宣伝文句に、「コピペルナーは学生を罰するための道具ではありません。コピペを未然に防ぎ、抑止する”レポートの試験監督”それがコピペルナーです。」とありますが、その通りです。感服しました。詳細はこちらをご覧下さい。(小保方事件があったため、コピペルナーの導入を決めました。ある意味、彼女のお陰です。)
2014年5月12日 岡山大学の守屋央朗先生から初めてメールがありました。互いのウェブサイトで、DNAクローニング法について紹介しあっている関係ではありますが、これまで接触したことはありませんでした。実験医学の記事で私たちの研究を紹介して頂けるとのことで、光栄です。
2014年4月30日 Scientific Reportsに論文が出ました。日本語の解説も作りました。
2014年4月3日 無事に今年も科研費を頂けることになりました。いろいろなもののシークエンスを読む予定です。
2014年3月31日 放射線取扱主任者を解任されました。嬉しいです。
2014年3月27-30日 農芸化学会(東京)でした。
3/28に永野が三村くんの研究内容で発表しました。
2014年3月24日 三村くんと後藤君の修了式でした。後藤君が「農学研究科長賞」を授与されました。二留して研究室配属された後藤くんでしたが有終の美を飾ることを飾ることが出来ました。
(右の図をクリックすると拡大します。)
2014年2月20日 三村くんと後藤君の修士論文発表会でした。後藤君が最優秀発表者賞に選ばれました。
(右の図をクリックすると拡大します。)
2014年1月17日 系統分類の論文のViews数が2,000件を越えました。
筆頭著者のTPさん(ブータン在住)は、日本学術振興会の「論文博士号取得希望者に対する支援事業」への採用がちょうど決まったところですが、この論文の寄与もあったかと。
2013年11月15日 皆で平戸に釣りに行きました。 
2013年11月14日 国立遺伝学研究所知的財産室の森岡 一 博士および鈴木 睦昭 博士にお越し頂いて、遺伝資源活用セミナー「~外国起源の遺伝資源(動植物、ウイルスを含む微生物、それらが含むDNAや化合物などの生体成分、それらに関連した伝統的知識)を適切に活用するために~」を開催しました。
2013年11月7-8日 静岡で開催された第30回全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会総会(および幹事会)に参加しました。これは、研究支援センター教員としての職務にとって一番重要な会合です。  
2013年10月27-29日 永野と後藤くんが韓国で開催のシンポジウムに参加しました。永野が講演、後藤くんがポスター発表をしました。
2013年10月11日 我々の2006年の論文がTop Ten BioTechniques Cloning Articlesに選ばれました。我々の論文は、選ばれた他の論文より古いことを考えますと、良く健闘したと思います。佐賀大学農学部HPのWhat's Newでも紹介して頂きました。
2013年9月26-28日 第37回 蛋白質と酵素の構造と機能に関する九州シンポジウムに永野と後藤くんが参加して、後藤くんが発表しました。
2013年9月25日 中国農業大学から交換留学生の楊銘さんが来日しました。
2013年9月14日 「佐賀大学の先生の授業を受けてみよう」で附属中学校の生徒と一緒に遺伝子組換え実験しました。更に、霧箱で自然放射線を見たりしました。
2013年9月13日 今後、我々の実験材料の提供に関する交渉をTLOにまかせることにしました。これまで100弱の交渉を一人でやっていたので、少し、楽になれば良いのだが。
2013年9月4-5日 NGS現場の会 第三回研究会(神戸)に参加して、永野と三村くんが発表しました。すさまじく有意義でした。しかし、懇親会の料理が残念。スポンサーのセミナーの多くが的外れだったことも残念。
2013年8月21日 我々の実験プロトコールがbio-protocol.orgで公開されました。Reviewersにいろいろ言われて頑張って修正したため、やたらに細かい実験プロトコールになっています。Dr. Fanglian Heと三人のanonymous reviewersに感謝。
http://www.bio-protocol.org/wenzhang.aspx?id=874
 
2013年8月8日 オープンキャンパスで、GFPの精製、霧箱、ガイガーカウンターなどの出し物をしました。好評でした。
2013年7月2日 佐賀大学農学部HPのWhat's Newに登場しました。
2013年6月16-21日 永野がBGI (深圳)に行き、いろいろ勉強してきました。とても有意義でした。
2013年5月28日 佐賀新聞に私たちの研究を紹介する記事が出ました。系統分類の論文に関するものです。
このHPの写真で物差しになっているのは三村くんです。佐賀新聞印刷版には私の顔が出ています。
(その後、通院している某内科および某歯科の先生から、新聞記事の件を続けざまに話題にされました。
この記事は誤解を与えるようなので、記事についてコメントしておきます。
永野はDNAの方が専門であり、カンキツの方は専門ではありません。
山本先生と松本先生の名前が記事中にありますが、彼らこそがカンキツの専門家であり、彼らとの共同研究による成果なのです。)
 
2013年5月22日 執筆を頼まれていたhttp://bio-protocol.org/に記事を投稿しました。後藤くんの論文の詳細なプロトコールを記述したものです。
2013年5月18-19日 平成25年度日本生化学会九州支部例会を佐賀大学農学部で開催しました。
発表件数が少ないのではと思って、永野が発表することにしたのですが、発表者多数でした。。。
2013年5月7日 4月30日の記者会見に関連して、佐賀新聞の記者が来訪しました。記事にして頂ければ、良いのですが。
2013年5月1日 後藤くんの論文のfacebookからのリンクがこれまで5くらいだったのに、71に急増していました。
とても不思議で、理由がわかりません。
このように午前中に思っていたら、夜になって、その理由が部分的に判明しました。
人気サイトのSynthetic Biology (A community page dedicated to Synthetic Biologysponsored by Life Technologies™)が取り上げてくれていたのです。
(論文中でLife Technologies™社製品への批判を書いていますが、、、それはさておき、嬉しい!)

2013年4月30日 佐賀大学で保存している遺伝資源の活用をアピールするために、4/26の論文について佐賀大学の定例記者会見で発表しました。
2013年4月26日 今日、カンキツおよびカンキツ近縁属を分子生物学的手法で系統分類した論文が出ました。
2013年4月5日 皆で花見をしました。散っていましたが。
2013年4月1日 放射線取扱主任者に選任されました。
2013年3月25日 藤山くんの卒業式でした。残念ながら、本人も私もいませんでした。
2013年3月24-27日 農芸化学会でした。
3/26に後藤くんが発表しました。
京大の水谷公彦先生が農芸化学奨励賞の受賞講演で私にまで謝辞を述べてくれたことが嬉しかったです。
2013年3月23日 遺伝資源に関する論文がPLOS ONEに受理されました。
PCRとシークエンシングを頑張ってくれた上原さん、松本さん、井手さん(果樹園芸学研究室)に感謝です。
また、共責任著者の山本先生(鹿児島大学)と力を合わせなければ、この論文をまとめきれなかったと思いますので、山本先生にも感謝いたします。
 
2013年2月18日 藤山くんの卒論発表会でした。
(知財の関係で発表を止めたことが多くて申し訳ありませんでした。)
2013年2月9日 後藤くんの論文がPLOS ONEに出ました。
(責任著者の*マークの位置が間違っていて、訂正を依頼しています。)
2013年1月15日 M1の後藤くんの卒業論文完成祝いをしました。
(昨年のこの時期に後藤くんが書き始めた卒業論文が1月10日にPLOS ONEに受理されました。
もちろん書くだけではなく、この一年間、「これでもか!」というくらいに、データを揃えることに励みました。
研究室配属の時、二留した後藤くんと交わした約束「仕事ができる男に変える。」をある程度果たすことができて感慨深いものがあります。)
 
2012年12月11-14日 分子生物学会で後藤くんが発表しました。
2012年11月21日 The 7th Saga University–Daegu University Joint Seminar(佐賀大学)で後藤くんと三村くんが発表しました。
三村くんがグランプリ賞を頂きました。
2012年10月28日 皆で小浜に釣りに行きました。
2012年10月11日 九州育種談話会(福岡・八女の九州沖縄農業研究センター)で三村くんが発表しました。
2012年9月27-29日 農芸化学会西日本支部会(鹿児島大学)で後藤くんが発表しました。
2012年9月15日 「佐賀大学の先生の授業を受けてみよう」で附属中学校の生徒と一緒に遺伝子組換え実験しました。
お陰様で、授業評価でオール5を頂きました。
2012年9月6-8日 蛋白質と酵素の構造と機能に関する九州シンポジウム(宮崎のフェニックス・シーガイア・リゾート)に参加しました。
後藤くんと三村くんが発表しました。
2012年8月21-22日 「来てみんしゃい!佐賀大学へ」をやりました。
2012年8月20日 「来てみんしゃい!佐賀大学へ」の宣伝のために三村くんと永野がラジオ佐賀に出演しました。生中継でした。
2012年8月15日 「来てみんしゃい!佐賀大学へ」の宣伝のために永野が「えびすFM」に電話出演しました。
2012年8月3-5日 植物分子細胞生物学会(奈良先端大学院大学)で三村くんが発表しました。
奈良の大仏殿に行って、ホメオティック変異がおこった蝶を観察しました。
2012年5月26-27日   生化学九州支部会(福岡大学)で後藤くんが発表しました。
来年は佐賀大学での開催なので手伝わないと。
2012年5月5日 皆で釣りに行きました。
2012年4月9日 皆で花見に行きました。
2012年4月7日 皆で釣りに行きました。(玄海原発の近くの良い釣り場を発見。)
過去の出来事は、ここ
もっと前の行事等の記録(きちんと整理されていません)は、ここ

佐賀大学総合分析実験センター

佐賀大学


落として壊れました