佐賀大学研究設備学外者利用規程に則り、総合分析実験センターが所有する研究設備の学外者の利用を受け入れています。
利用してみたい研究設備がありましたら、どうぞ気軽にお問い合わせください。
BSL3・P3施設利用について
BSL3およびP3施設の利用について多くのお問い合わせをいただいておりますが、本学は当該施設について学外からの利用受け入れは行っておりません。ご了承いただきますようお願い申しげます。
学外利用とは
利用者に来ていただき、機器管理者からの操作説明を受けた後、ご自身で測定を行っていただきます。
データの解析結果などについて、試験成績書や証明書などの発行はいたしません。
依頼分析(大学職員が分析を行うこと)ではありませんので、ご注意ください。
学外利用の流れ
① 利用したい研究設備を探す
学外公開されている研究設備を選択してください。
どんな研究設備を使えばいいのか、どういう分析を行えばいいのかわからない場合も、どうぞ気軽にお問い合わせください。
機種選定からお手伝いします。
② 担当者と打ち合わせ
実験手法、サンプル、日程など、具体的な内容を担当者と打ち合わせます。
もし、利用が難しいと判断した場合は、お断りすることもあります。
③ 利用申請
| 利用規程 | 佐賀大学研究設備学外者利用規程 |
| 申請対象者 | 佐賀大学が学外公開している研究設備を利用したい方 |
| 申請者 | 実際に研究設備を利用する大学、企業等 |
| 申請受付期間 | 随時 |
| 登録有効期間 | 利用承認日~当該年度末日(3月31日)まで |
| 申請方法 | 利用申請書をメール添付で送付 |
④ 研究設備利用
研究設備担当者と相談のうえ、予約していただきます。
実験計画に合わせて、早めにご相談ください。
⑤ 研究設備予約
利用申請書
平日8:30~17:15
※ただし、オーバーナイト測定は可
⑥ 利用料金支払
佐賀大学から請求書が発行された翌月末日までに指定口座へ振り込んでください。
請求スケジュール
4月1日~08月31日まで → 9月請求
9月1日~12月31日まで → 1月請求
1月1日~03月31日まで → 請求月について要相談
⑥ 利用料金支払
データを公表する場合は、研究設備を利用したことを、当該学術論文、学会発表等において、本文または謝辞の形で公表し、論文等の写しを本学に送付してください。
※製品・チラシ・ポスター・HP等への記載方法
「当社が、佐賀大学の研究設備を用いて測定しました。」
