開催案内
開催日 :2026年3月9日(木)
開催方法:対面
場所 :医学部附属病院駐車場 薬局 2階 カンファレンスルーム
開催準備:総合分析実験センター
| 11:00 | ポスター自由観覧 |
| 12:00 | 昼食+情報交換会 |
| 13:00 | 受付 |
| 13:20 | 開会式 開会挨拶 理事(研究・社会連携担当)・副学長 青木 茂久 |
| 13:30 | ポスター発表 |
| 15:00 | 休憩 |
| 15:20 | グループディスカッション |
| 16:45 | 閉会式 |
ポスター発表
技術系職員は大学での教育・研究に不可欠で、装置設備の取扱い指導や実習、トラブル対応、研究相談などその業務は多岐に渡ります。しかし、大学の技術職員は20年間で約15%減少し、業務負担が増加しています。また、職員を募集しても認知度や給与水準の低さから応募が少ないという問題もあります。今後、増え続ける業務を少人数で行っていくためには、技術系職員同士が助け合う体制が必要ではないかと考えます。
本発表では技術系職員の業務を可視化・共有し、やりがいや働き方を議論することで、今後の在り方・働き方を考えるきっかけとすることを目指します。
| 対象 | 参加者全員 |
| 発表形式 | 3グループに分け、各コアタイムにはポスター前に立って説明を行う |
| 発表時間 | 30分 |
| サイズ等 | A4・横 4枚 タイトル フォントサイズ40pt以上 本文 フォントサイズ20pt以上 どのフォントを使っても構いませんが、離れたところからも見やすいよう、ゴシック体や線が太いフォントを推奨 |
| 記入内容 | 【1枚目】 ・所属・氏名 ・業務に関する画像 or 職場の画像を貼付 【2枚目】 ・自身の業務内容 【3枚目】以下の質問リストから1つ選んで回答 ①業務のやりがいと目指す姿 自身の業務の面白い点・やりがい、目指す技術職員像 ②コミュニケーションと職場環境 勤務中にかけられて嬉しかった励ましや感謝の言葉、今の業務でこうなったら働きやすくなるのにと思うこと ③技術と課題への対応 最近身に付けた技術・気になっている技術、大変だったこと・上手く行かなかったことと対応策 【4枚目】以下の質問リストから1つ選んで回答 ①自分の振り返りと目標 今年度の自己評価は何点? 今年の目標、最近頑張っていること ②心に残っていること・気になること 最近読んだ本や映画などで心に残ったこと、新聞やニュースで気になった言葉・内容 ③ライフサポートとメンタルケア 子育て・介護・健康などで困っていること、私流ストレス解消法 |
| ファイル名 | ファイル名は「氏名」にしてください |
| テンプレート | テンプレートファイル(195KB) |
| データ提出 | 提出用フォルダ(ccアカウントでログイン必須) PDFファイルを、事前に提出 修正したい場合は、同じファイル名でアップロードし、上書き保存 印刷・掲示は総合分析実験センターで行う |
| 提出締切 | 2026年2月20日(金) |
グループディスカッション
多様な教育・研究支援業務に従事する技術系職員が、日常業務で得た知見や経験を持ち寄り、交流しながら意見交換を行うことを目的とします。今回は、今後のスキルアップ研修の内容やヒヤリハット対策について、参加者全員で具体的な取り組み案を検討します。また、技術系職員の業務全体を見据えた視点から、研修の在り方や安全管理体制について考える機会とします。
・少人数グループによるディスカッションです
・参考資料を事前に読んでいただき、具体的な対策を考えておいてください
テーマ①:スキルアップを目的とした企画案
旧佐賀大学技術研究会では、これまでに講演や実習等、様々な企画を実施してきました。本年度からスキルアップ研修と改めたことで、より実践的な内容を取り入れても良いのではないかと考えます。そこで、参加者各自が今後の研修において実施したい内容や、希望する内容を共有します。皆さんの提案について意見を交わし、新たな企画案としてまとめます。
テーマ②:ヒヤリハット対策
技術系職員が関わる幅広い業務において発生し得るヒヤリハット事例を一題取り上げ、その背景や問題点を整理し、再発防止策や安全意識向上のための具体的な対策について検討します。安全な業務環境づくりに向けた改善策を考える場とします。
昼食+情報交換会
ポスターの内容をゆっくり読みたい方、午前中に移動していらっしゃる方等、ぜひ一緒にランチしませんか?
| 予算 | 1,000円(弁当+飲み物+お茶菓代) |
| 弁当 | 病院食堂 FOOD FACTORY FLEX |
| 場所 | 研修と同じ会場です! 医学部附属病院 駐車場 薬局 2階 カンファレンスルーム |
