大学を「技術」で支える仕事

総合分析実験センターの技術職員は、学部や研究分野を問わずユーザーのために必要な「技術」を身につけ、提供します。時には書類仕事に追われ、機器や設備の修理費用の捻出に頭を悩ませ、「技術」とは違う能力も求められます。
そのため、幅広い科学への好奇心だけでなく、誰かのために力を尽くす情熱も必要です。
いつか、支援した研究者がノーベル賞をとることを夢見ながら・・・

採用予定

現在採用予定はありません。

待遇・給与等

基本的な待遇・給与等は事務職員と同じです。

  • 勤務時間と休日
    8:30~17:15
    休日は土・日・祝日、夏季休業(8/13~8/15)、年末年始(12/29~1/3)
  • 勤務場所
    本庄キャンパス または 鍋島キャンパス
  • 給与と手当
    昇給  年1回
    賞与  年2回(6月・12月)
    諸手当 状況に応じて、通勤手当・住居手当・扶養手当・超過勤務手当 等
  • 休暇・休業等
    年次有給休暇 20日/年 ※20日まで翌年繰り越し・翌年は繰り越し分から消化(最大40日/年)
    夏季一斉休業 8月13~15日
    夏季特別休暇 6~10月の内連続する3日
    産休・育休・介護休暇 等

どんな仕事をしているの?

  • 学内外のユーザーに対して、分野を問わず、研究支援をしています。
  • 他大学の技術職員との交流の機会があり、自身で多様な人脈を作ることができます。
  • 各種セミナーや公開講座を開催する等、自分でイベントを企画・実行する経験をたくさん積むことができます。