紫外可視近赤外分光光度計(反射測定可)

Perkin Elmer社製Lambda 19 

性能

 ・測定波長レンジ 175〜3200 nm

 ・分解能 0.05〜 5.0 nm (可視紫外) 、0.2〜 20 nm (近赤外)

  ・波長精度±0.15 nm(可視紫外) 、±0.6 nm(近赤外)

 ・吸光度精度±0.003程度

 ・透過、反射測定可

コメント

  恒温槽は付属しておりません。通常の透過測定以外にも反射測定ができるのがこの装置の強みです。色画用紙の測定もできましたので、様々なものに応用できそうです。通常は合成した錯体粉末の測定に使われています。

利用条件

 料金は料金表を御覧ください。透過測定の場合のセルはご自分でご用意ください。それ以外の条件は特にありません。使用した経験がない場合は、ご相談ください。

Tips 

 単に、呈色反応の濃淡を測定したいという場合(例えば、ウェスタンブロッティングの定量)では、反射測定による方法よりも、スキャナーやデジカメでパソコンに取り込んだ画像をImageJで定量する方法の方がお勧めです。