ルミノイメージアナライザー

FUJIFILM製 LAS-1000plus

化学発光法、蛍光・ケミフローレッセンス法(Blue-LED)のサンプルを高感度に検出するとともにデジタル画像として画像処理や定量解析を簡単に実現することができます。また、白色光によるデジタイズも可能です。

上記の説明は説明書をそのまま写したものです。しかし、わかりにくいので下記に簡単な言葉で説明します。

  1. ウェスタンブロットの際に、ECLなどの化学発光法よって得られるシグナルを検出・定量することが主な用途です。
  2. 青色光励起の機能があるので、45℃で3分間処理したGFPをSDS-PAGEしたものが見えるかもしれません。しかし、試していません。ちなみにこの論文にあるようにGFPはSDSで失活しません。
  3. フィルターやゲル上の着色マーカーの位置の確認の際に白色光を使います。

使用した人は、使用簿にご記入ください。

撮影枚数に関わらず一回の使用につき100円。

設置場所:理工学部9号館2F214号室

管理者:永野幸生(0952-28-8898)