事  務  連  絡

                                                    平成16年2月17日

教官 各位

                         組換えDNA実験安全委員会

                            委員長 谷本靜史

                         総合分析実験センター長

                               杉原 甫

 

遺伝子組換え実験の規制に関する学内説明会の開催について(通知)

 

 平成16年2月19日、「生物の多様性に関する条約のバイオセーフティーに関するカルタヘナ議定書」が我が国に対して発効します。同時に、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」が施行されます。また、これと同時にこれまでの「組換えDNA実験指針」は廃止になります。この法制化に伴って実効性を担保するための措置(命令・罰則)が講じられことになります。

 法制化により、様々な点で、遺伝子組換え実験の実施内容および遺伝子組換え生物の管理方法が変更になります。そこで、本学では、以下のように、遺伝子組換え実験の規制に関する学内説明会を開催します。遺伝子組換え実験(異なる科に属する生物の細胞融合実験を含む)を行っている教職員・学生は、どちらか一方にご参加下さい。

 なお、学生については指導教官から周知方よろしくお願いします。

 

鍋島地区

実施日時  平成15年3月1日(月) 17:00〜18:30

場所    医学部臨床講堂 大講堂(2階)

 

本庄地区

実施日時  平成16年3月8日(水) 13:00〜14:30

場所    農学部大講義室

 

※       法施行の時点で有効な組換えDNA実験の申請・届出がある人は、法制化に伴って再手続きをする必要はありません。これまで通り実験を続けて下さい。なお、説明会の前に、譲渡・輸出などをお考えの方は、安全主任者までご連絡下さい。

※       佐賀大学における遺伝子組換え実験等の規則を説明したホームページ

http://www.iac.saga-u.ac.jp/lifescience/gm/

 

鍋島地区



本庄地区